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インプラントの寿命はどのくらい?長持ちさせる方法は?

インプラントはとても優れた治療法ですが、永久的に持つというものではありません。その他の人工歯と同じように、必ず寿命が存在しています。ただ、ブリッジや入れ歯と比べると、その寿命は長くなる傾向にあるのも間違いありません。今回はそんなインプラントの平均的な寿命や長持ちさせる方法についてわかりやすく解説します。

一般的には「10年保証」がつく

一般的なインプラント治療では、5年保証や10年保証がつきます。適切なケア・メンテナンスを行っているにもかかわらず、その期間内にインプラントが外れるなどのトラブルが発生した場合は、無償で修理等の処置を受けられる制度です。

10年というと、かなり長い期間なので本当に無償でインプラントの修理や調整を受けられるのか不安に感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、逆にいうと、5~10年程度であれば、インプラントも問題なく機能し続けることを意味します。もちろん、日頃のケアが不十分だったり、定期的なメンテナンスを怠ったりすると、保証が受けられないどころか、インプラントの寿命が大きく縮まることになるため要注意です。

「インプラント10年生存率」は90%以上

インプラントの寿命に関連した有用なデータとしては「10年生存率」というものがあります。“生存率”というと、人の命にかかわる事象がイメージされますが、これは装着した埋入したインプラントがお口の中に残って機能している状態を指す言葉です。そんなインプラントの生存率は、上の顎で90%、下の顎で94%というデータが存在していますので、9割以上のケースでは少なくとも10年は使い続けることが可能であるといえます。アメリカではインプラントを埋入後、お亡くなりになるまで40年間、問題なく使い続けることができた例もあります。

ブリッジや入れ歯の寿命は?

失った歯を補う治療法としては、その他、ブリッジや入れ歯が選択肢として挙げられます。どちらも保険が適用されて気軽に作れる補綴(ほてつ)装置ですが、寿命はインプラントよりも短くなる傾向にあります。一般的な寿命は、ブリッジが7~8年、入れ歯が4~5年といわれています。もちろん、これもあくまで目安なので、使い方によっては寿命をもっと延ばすことも可能であれば、1~2年で使い物にならなくなることもある点にご注意ください。

保証を受けるためにもメンテナンスは必須

インプラントのメンテナンスを受けることは、人工歯根を長持ちさせることはもちろん、インプラント保証を受ける上でも必須となっています。ですから、インプラント治療が終わったからといって気を抜かず、定期的なメンテナンスをしっかり受けるようにしましょう。

まとめ

このように、インプラントは比較的寿命の長い補綴装置であり、再治療の必要性も低くなっています。きちんとケアすれば数十年使い続けることも難しくありませんので、よく噛めて、見た目が美しく、お口の健康維持・増進に寄与する人工歯・人工歯根が欲しいという方には強くおすすめできます。

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