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インプラントは医療費控除の対象になる?

インプラントは原則として自費診療となる治療なので、医療費控除も利用できないと思われがちです。そのため始めからインプラント以外で治療法を検討する方も少なくありません。そんな方に是非とも知っておいていただきたいのが「インプラントが医療費控除の対象となる」点です。

そもそも医療費控除とは?

医療費控除とは、1年間で支払った医療費が10万円を超える場合に利用できる国の公的な制度です。もしかしたら大きなケガや病気をした際に、利用した経験がある人もいらっしゃるかもしれませんね。歯科治療における医療費控除があまり注目されないのは、虫歯や歯周病といった一般の治療では、それほど高額な費用がかからないためでしょう。実は、100万円前後の費用がかかる矯正治療では、医療費控除が広く活用されています。

インプラントの治療費はどこまで控除の対象?

ひと言でインプラント治療といっても、カウンセリングに始まり、歯科用CTを用いた精密検査、人工歯根を埋め込む外科手術、上部構造の製作など、さまざまな内容が含まれていますが、基本的にはそのすべてが医療費控除の対象となります。また、インプラント治療の通院にかかった交通費は、公共交通機関を利用した場合に限り、医療費控除の対象となります。自家用車で通院した場合のガソリン代は対象外となる点にご注意ください。

医療費控除の手続きの仕方

医療費控除の手続きは、毎年2月15日から3月15日に期間が設けられる「確定申告」の際に行います。
手続きに必要なものは以下の通りです。

・確定申告書
・医療費の領収書
・医療費の明細書
・通院にかかった交通費のメモ書き
・保険で補填された金額を確認できる書類
・源泉徴収票 
・還付金の振込口座(申告者名義)
・印鑑 など

インプラントの医療費控除ではいくら返ってくる?

インプラントで医療控除を利用する場合、最も気になる点は“いくら返ってくるのか”ですよね。医療費控除は申告したからといってすぐにお金が振り込まれるわけではありません。支払った税金の一部が「還付」される形で含まれますので、その点はご注意ください。また、還付される金額は、その日との所得額や治療にかかった費用で大きく変わります。計算式を簡単に表すと以下のようになります。

支払った医療費の総額-保険金などで補填される金額-10万円=医療費控除額

ここで所得が400万円の人を想定してみましょう。インプラント治療を含めた医療費が年間30万円で、保険金による補填がない場合は、税金が4万円ほど還付されることになります。思ったよりも高額であることに驚かれた方も多いことでしょう。とはいえこれはあくまで一例ですので、具体的な計算はそれぞれで行ってください。

カウンセリングでより詳しくご説明します

当院ではインプラント治療についてもっと詳しく知りたい、疑問・質問に答えてほしい、という方にカウンセリングを実施しております。今回ご紹介した医療費控除についてもより詳しくご説明しますので、関心のある方はお気軽にご連絡ください。インプラント治療の費用を分割で支払うことができるデンタルローンについてもご案内します。

まとめ

このように、インプラントは医療費控除の対象となりますので、費用負担を減らすことが可能です。インプラント治療は費用が高そうで不安な方は、医療費控除やデンタルローンなどを活用することで経済的負担を減らすことができますよ。

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